2011年05月29日

サヨク論のまとめ5

代理ミュンヒハウゼン症候群に近い行動傾向がある

これは、まったくの直観による意見で、なんら実証性を持ったものではない。
それでも、まったく無意味とは思えないので、記事としてエントリすることにした。

クリックでamazonへ 代理ミュンヒハウゼン症候群(MSBP)とは、
「他人から注目され、賞賛されたくて、身近な人間を犠牲にして、とんでもないことを繰り返してしまう」
という病気だ。

いちおう病気にはなっているが、心の問題というものは、実は相対的な適応度の問題に過ぎない。
症状が酷すぎて、社会生活に適応できない、他人に著しい損害を与えるとなれば
「ビョーキ」
と言い、そこまで行かなければ
「病質」
「体質」
「傾向」
「癖」
などと言って、誤魔化してしまうだけだ。

やっぱ見たいかも・・・ 美人を見ると、くしゃみが出る人もいる。
映画『おっぱいバレー』では、おっぱいにものすごく興味を持つ、男子中学生が登場する(ぼくは、あそこまでおっぱいに興味を持ったことはないから、戸惑ってしまった)。
近所には、男と見ると口説く、暗い美少女がいる(危なっかしくて、見ていられない)。
こういう人達を、病気とは言わない。だが、これがエスカレートして、社会生活に支障を来すと、立派に「病気」として扱われるのだ。

 


以下に、代理ミュンヒハウゼン症候群の具体例が載っているので、リンクしておく。
ウィキ
Aさん(45歳)の例
女児に敗血症が頻発した例
子供が画鋲を飲み込んだと主張する母親の例

この他にも、MSBPについては、検索すれば多くのサイトがヒットする。

畑山鈴香を、MSBPではないかと考えたブロガーもいる。こちら

だが前述したように、心の問題では
「病気か癖か」
の線引きは、かなり相対的だ。
そのうえ
「児童虐待という犯罪が行われれば、文句なく病気だろ?」
という人もいるが、
「病気だったら、刑事責任問われないんじゃない?」
という人もいるわけで、法の適用もやっかいになる。

心の問題には、そうした面があるということを確認しておいて、さて本題に入ろう。

自虐史観は、サヨクだけが口にする
「日本の歴史」
だ。
もちろん、サヨクに染まった学校、マスゴミが喧伝するので、それを本当だと信じてしまっている人も多い。
クリックでamazonへたとえば、『人は仕事で磨かれる』という本がある。この著者は、伊藤忠の4000億にのぼる不良債権を見事に処理し、翌年には史上最高益を計上した、伝説の人物だ。
ところが、これほどの人でも、靖国に祀られるA級戦犯の意味を誤解している。どこかで教わったことを、よく確かめもせずに、丸ごと信じちゃってる。
だから、著書の中で
「日本人は、もっと国に誇りを持て」
と言ってくるくせに、こと靖国に関しては腰砕けになっている。

しかしこうした人達は、ちゃんと勉強すれば、
「何だ、日本はちっとも悪くないじゃないか!」
と理解する。
あの、ガチガチサヨクに見えた田原総一朗でさえ、そうなったのだ。

ところで、何度も書いたが、自虐史観というものは、実は半島人が発明した、
「日本の歴史」
に過ぎない。
それを、サヨクがありがたく頂戴したから、「自虐」的な歴史観になった。
つまり、サヨクはある意味、半島人になりすましているのだ。

なぜ、そんなことをするのか?
なぜ、半島人にすり寄り、なりすましに近い立場を得ようとするのか?
なぜ、そんなに同胞を批判したいのか?
なぜ、そんなに同胞の日本人の足を引っ張り、成功を禁止するのか?
なぜ、そんなに中国、韓国、北朝鮮に媚びを売るのか?

b0cce4f75df20632a0837f368a6c3bcb 左の写真は、韓国日報が社会面トップで伝えたもので、
「日本の広島世羅高校の生徒が、修学旅行先の、韓国はソウルの独立記念碑公園で、謝罪文を朗読した」
と言うもの。
世羅高校は、この時期、韓国に修学旅行した事実はないと否定。ということで真相は不明だが、こうしたニュースがトップで出るからには、
「未来永劫、日本からは謝罪や賠償を得たい」
という欲望が、韓国側にあることだけは確かだ。

歴史の事実としては、韓国が自分たちから日本に併合を願い出てきた、というのが真相だ。日本政府は、併合を渋った。当時の韓国は借金だらけ、貧乏人だらけで、日本にはそれを負担するお金がなかったからだ。それでも、極東の安定を考え、日本政府は併合を決断した。
だが、日本が戦争に負けると、韓国は突然、
「自分たちも戦勝国だ。日本には無理に併合されたんだ」
と、言い出した。
しかも、日本が統治権を失った隙に、駅前の一等地の略奪(後にパチンコ屋やキャバレーになった)、日本婦女への強姦、日本共産党と組んでの、爆弾テロ、殺人、放火を繰り返した。

別に、韓国人を非難しているわけではない。これが外交というものだと言いたいだけだ。
韓国人は、そのような傾向を持つ民族なのだ。いや、傾向と言うよりは才能だろう。どんなわがままな皇帝でも懐柔してしまうほどのヨイショの巧さと、何のためらいもない変わり身の速さ。
それが、半島人の歴史的に培われた民族性であり、希有の才能なのだ(火病と異常性欲は、才能とは言えないだろうが)。
日本人は、それを知った上で、併合するなら併合しなければならない。それが政治だ。

だから、半島人から謝罪要求なんか出されたら、
(やれやれ・・・。明治のエライさん達も、こんな奴ら、併合しなきゃ良かったのにな。朝鮮半島なんか、ロシア領になっちゃえば良かったんだ)
と、苦笑するのが、日本人本来の正しい姿なのだ。
それをどういうわけか、サヨクは韓国人自身のための
「チョッパル(日本人の蔑称。豚足という意味)の歴史」
を信じ込み、同胞をいびったり、非難したりする。
いったい、どういう精神構造なんだろう?

民主党の岡崎トミ子しかも、サヨクが持ち出してくる
「同胞イジメのネタ」
は、韓国ものだけではない。中国もの、ロシアもの、東南アジアもの、白人捕虜もの等、バリエーションが一杯だ。
それも、わざわざ
「従軍慰安婦」
などという、ありもしない職業とその「被害者」まででっち上げ、しかも自腹を切って、韓国で候補者を捜し出し、日本で訴訟を起こさせる。
そこまで手の込んだ自作自演のマッチポンプをやる。

そうまでして同胞をイジメて、何になるんだろう?
自腹を切ってまで、そんなことをするなんて、いったい何のつもりだろう?

今まで、サヨク論を書くたびに、この点だけが解明できなかった。
誰かに嘘を教えられて、勘違いしてしまうことは分かる。デマとは、そういうものだ。嘘を教えて、勘違いさせることだ。
だが、そんなデマには、大した影響力はない。あの田原聡一朗でさえ、ちょっと勉強すれば、おかしいと気が付くのだ。

では、金が目当てか?
ぼくは、
「私が、南京で大虐殺をしてきました」
と講演し、日本中を回っていた東史郎という男と、会って話したことがある。彼は、当時まったくの無職で、この講演だけで食っている様子だった。
彼は、きちんとクリーニングされた服を着、真新しいセブンスターを吸っていた。カバンだけが、くたびれていた。金回りが良いとは感じなかったが、悪くも見えなかった。
そこそこの金を、講演で得ていたのだろう。彼が、詐欺で捕まるのは、もっとずっと後のことだ。

金目当ての詐欺であれば、同胞への批判も、詐欺に役立つ範囲に収まる。だが、サヨクはそうではない。
断固として自虐史観を奉じ、無償どころか自腹を切って、しかも夢中になって、大喜びで、同胞に濡れ衣を着せ、非難し、土下座させて回るのだ。
自虐史観は、彼らにとっては
「嗜虐史観」
だ。

それで思い出したが、大昔、
「拝み屋」
と言われる母子連れに会ったことがある。
病気になった人、不幸に遭った人がいると、そこに行って
「悪霊が憑いている。拝んでやっつけるから、あんたも拝みなさい」
といきなり切り出し、拝み始めるのだ。
たまたま、ぼくはそうした場に居合わせてしまい、
「そこのアンタ!あんたも手を合わせなさい」
と言われ、ビックリして拝んでしまった。
異様な時間が終わり、皆が落ち着いた時、そのおばさんが連れている子に声をかけた。すると、その子は怯えて母親の後ろにイメージです 隠れた。
「ダメなのよ、この子は」
「は?ダメって、何がですか?」
「この子には蛇が憑いてるのよ。だから、何言ってもダメ。この子は もうダメ
思わず、ぼくはそばにいるその子を見直した。やせ細り、陰気な感じだった。怯えたような目を向け、ボロボロの汚れた服を着て、黙ってそこに佇んでいる。
ぼくは、
(なんて服だ。育児放棄じゃないのか。蛇憑き?そりゃ濡れ衣だろ。あんたみたいのが母親じゃ、この子もまともに育たんよ)
と思った。

これも、一種の児童虐待だろう。
しかも、子供が不安定になったことをもって、
「見ろ、この世は悪霊に満ちている。私は、それを追い払う正義の使者だ」
とやっているわけで、かなり代理ミュンヒハウゼン症候群に近いのではないだろうか?

SMみたいだなおわかり頂けるだろうか? サヨクも、これと似ているのだ。
同胞の足を引っ張りながら、濡れ衣を着せ、
「日本人は人非人だ。悪魔憑きだ。悪の種族だ。悪のDNAだ。悪の帝王に喜んで従い、アジアの人に多大な迷惑をかけた。今後、われわれ日本人は、一億年間、毎年GDPの50%をODAとして、中国、韓国、北朝鮮その他に出すことを約束しる。日本国土を外国人に開放し、やることなすこと、すべて外国人の意見を聞くことにしる。そうやっても、罪はとうてい償い切れるものではないが、誠意を見せる必要はある」
・・・的なことを言っている。
たぶん、そうすることで
「お前はエライ!よくぞ反省した」
と言われたいのだ。

政治家が、下げたくもない頭を、外交上の戦術として下げるのとは訳が違う。
サヨクは、頭を下げたくて(下げさせたくて)仕方ないのだ。
そうすることで、
「愚かな国民を苦労して指導する、ただ一人のエリート」
になれるからだ。

猿缶 ということで、菅さん今頃、得意満面でG8に出ていることだろう。
それが口惜しくてしょうがない方々は、菅を叩くことで、
「愚かな政府を苦労して指導する、ただ一人のエリート」
になろうとしている・・・のかな?

残されバカ

さて、次回はいよいよ最終回。
6.国力を下げる
だ。

posted by インク at 09:55 | TrackBack(0) | サヨク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/205488302

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。