2011年07月11日

突然の出張

突然の出張命令。
とるものもとりあえず、PCの使えない場所に出向くこととなった。
期間は、3ヶ月の予定だが、事態は流動的。

ブルワーカーも持って行けない。
小型のブルワーカーを買おうかと思ったが、間に合わない。
そこで、ゴム・チューブを持って行くことにした。百均の奴を二個買った。これで十分だろう。

日本は、これからどうなるのだろう?
気にはなるが、気にしたからと言って、何ができるわけでもない。
そうしたことを全部忘れて、しばし身の回りのことに集中する生活も、悪くはないように思う。

イメージ画像
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2011年07月10日

「言うだけ」の社会主義者たち

菅直人は、思いつきを言うだけで、実行するのは部下。でも、手柄は自分が独り占め。失敗したら、責任は全部部下。

松本龍も、
「オレが指示するから、後の知恵はお前らが出せ。そうでなきゃ、何もしてやらないからな」
と脅す。
環境大臣の時も、これで官僚に「名古屋議定書」を書かせ、自分の手柄にした。

そして、福山哲郎官房副長官
飯舘村の菅野村長を、いきなり福島市内に呼び出し、
福山「お前の村は、計画避難区域になった。だから避難しろ」
菅野「え?避難って、どこに避難すれば良いんですか?避難所はあるんですか?仕事を失う人の、生活保障はどうするんです?子供の学校だってありますよ?それに、避難にかかる経費も、どうしたら良いんですか?」
福山「そんなこと知るかよ。お前らで知恵を出せよ。とにかく、5月末までに避難を完了しろ。良いな」
菅野(この政権には、心がない・・・)

バカ松口蹄疫でも、尖閣でも、沖縄基地問題でも、八ッ場ダム問題でも、事業仕分けでも、民主党員は常に、全員、これだった。
無責任で、冷酷で、しかもゴマすりが巧く、そのうえ馬鹿だ。 347a4bf1b87340be370b9720cf6f1e3e
同じサヨクである、小田実の爪のアカでも煎じて飲めと言いたい。
彼は、ベ平連を作ったとき、こんなことを言った。
「@言い出しべえがやる
A人のやることに、とやかく文句を言うな(そんなひまがあったら、自分で何とかしろ)
B好きなことは何でもやれ
・・・・言葉と行動が乖離していないということは、行動が自発的なものであることの別の表現だ」
小田実は、北朝鮮を正しく見ていなかったし、旧ソ連の秘密警察から活動費を得たりして、間抜けな所のある人間ではあった。
だが、現民主党の議員ほど酷くはない。彼らと較べたら、聖人君主に見える。
小田実が生きていたら、きっと、
「民主党員には、自発性がまったくない!全員、権力や金が欲しくて、上司の言うことを聞いているだけだ。だから、責任を取るつもりも全然ない!こんな奴の言うことなど、誰も聞かない。それで、力で脅すしかなくなる。自治労の役人みたいな奴らだ!」
と評したことだろう。

青山繁晴氏は、こうした民主党の体質を問題視し、以下のように指摘している。
img6836_110706-06kati「菅政権は、社会主義政権とは言いませんよ。どうしてかというと、僕らの民主主義のルールに則って、あくまでできた政権ですからね。そんなこと、社会主義政権って言ってしまうと、僕らの国自体を貶めることになるから、そんなことは申しませんが、しかし公平に見て、民主主義の普遍的な価値、例えば報道の自由であったり、それぞれの考え方の自由であったり、行動の自由であったり、そういうことに関心が薄い政権だと言わざるを得ないんですね。で、これは実は、あの、現政府の中にも、民主党の中にも、つまり民主党寄せ集めでしょ?どうもこの政権は、あの、民主主義に遠いなと思ってる政治家もいるわけですよ、官僚の中にももちろんいるし」

そして青山氏は、実例として、今度松本龍の後任になった、平野達男内閣府副大臣が、原発を調査する青山氏に、圧力をかけてきたことを暴露した。
青山「私は、東電の許可も吉田所長の許可も得て、原発内部を調査している。あんたこそ、何の法的根拠と権限があって、やめろと言うのか?」
平野「そんなもんはない」
青山「は?そんなもんないって・・・あんた・・・」
平野「だがな、オレは内閣府の副大臣だぞ!分かってんのか、お前!
・・・と、こんな言い合いが、電話でなされたんじゃないか?
青山氏が言うには、国会での答弁とは違い、松本龍そっくりの、完全な恐喝口調だったそうだから。

 

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2011年07月09日

菅直人は週刊朝日を読んで政策を決める

広瀬隆の、この記事が出たのは、先週か先々週の週刊朝日。こちら
菅直人が、急に
「自家発電、自家発電」
と言い出したのは、その一週間後くらい。こちら

菅が、韓国の守銭奴、孫正義と
「自然エネルギー利権」
を話し合ったのは、6月後半であった。

もともと、
「埋蔵電力」
という概念は、5月に日経新聞電子版が発表したもの。
この辺から、東電を解体して、発電専門の会社と、送電専門の会社に分けてしまえという話も出てきた。
なぜなら、どれだけ安い民間電力があったとしても、その電気は東電の施設を使わないと送れないからだ。
通信におけるNTTと同じで、実質的な独占状態なのだ。

さらに、PPS(特定電気事業者)と呼ばれる、
「安い地域電力」
の存在も明かとなった。こちら

立川競輪 たとえば、東京は立川にある、立川競輪場の電気は、サミットエナジーというPPSが、競りで東電に勝って競り落とした。
その結果、3割も電気料金が安くなった。こちら
ところが、今は東電を助けるために、サミットエナジーは電力を東電に売らなければならず、泣く泣く競輪場への送電をストップ。
立川競輪場の電気は、高い東電の電気に戻されたと言う。

「埋蔵金」
は、完全な空振りだったが、この
「埋蔵電力」
も、どうなんだろう?

実は、PPSは専門の発電業者だが、それと企業の自家発電は別だろう。
企業の自家発電は、企業が趣味でやっているものではなく、必要だから準備した設備であるはずだ。
だから、それを全面的に使用できると思ったら大間違いだし、自由に使えると思うのも大間違いなはずだ。

それに、民間企業の発電施設や発電能力は、たぶん東電と較べたらチャチイと思う。
専門の発電業者であるエネットでさえ、発電機はジェット機の中古タービンを流用していた。
長期間に亘り、フル稼働できるのかと思う。それに、大きな地震でもくれば、おしゃかだと思う。何せ、一私企業の震災対策だから。

何だか、実現性は低そうだ。

とまれ、政治家がこうした
「貧乏くさい電気」
でも、使えまいかと検討するのは、当然のことだが、菅の場合は事情が違う。

登場人物が面白かった 昔、『野球狂の詩』というマンガで、試合の指揮采配に行き詰まった監督が、ラジオの野球解説者の言うことを参考にする、という場面が出てきた。 

すると、主人公の岩田鉄五郎はすぐにそれを見抜き、監督を叱り飛ばす。
当時のぼくは、
(え?何で判っちゃうの?解説者のアドバイスっにょほほほ〜投法の岩田鉄五郎て、そんなに決まり切ってて、ダメなの?)
と思った。

まぁ、確かにTVの解説者には、現場の監督ほどの、選手や試合の流れに関する情報量があるとは思えない。
まして、得意とする野球スタイルの違いもある。
選手との信頼関係もある。
だから、解説者はほんとうに
「解説」
をしていれば良いんだろうね。「批評」じゃなくて。
それを、「批評」しちゃうのは、自分を「次期監督」として、売り込みたいからなんだろうな。
野党と同じだ。

菅のやっていること、政治手法は、この話に近いものがある。
ほんとうの専門家は、遠くへうっちゃってしまい、怪しい自称歴史家とか、週刊誌とか、市民団体とかの、素人に毛が生えたような連中の批評にばかり、耳を傾けている。
まぁ、生活苦愛(クラブ)生協もそうなんだけど、嗜眠運動家ってのは、素人調査と批評が好きなんだよね。
どんな商売でも、規模さえ小さければ、素人にもできる。そのことが判らないから、生協程度の実践でつけあがるんだと思う。
政治で言えば、村会議員レベルの話でしかものを見ない、蓮舫が典型かな。

市民運動のヒステリーを暴いた本

後味が悪いから、映画『野球狂の詩』で水原勇気役を演じ、一世を風靡した美少女、木内みどりさんの画像を貼っておく。
有名な話だけど、この人は今は竹中直人の奥さんだ。

初々しさが素晴らしい キャンディーズのミキちゃんにも似ていた 可愛かったなぁ
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2011年07月08日

緊急!菅総理も民主党も、日本人拉致に資金を提供?

乞!拡散 菅直人が、国会であっさりと、日本人拉致に関与する団体に、6千万円以上の献金をしていたことを認めた。
この団体には、鳩山由紀夫も献金している。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110706/crm11070603080004-n1.htm

どうして、こうもさくっと認めたのか?
理由を想像してみた。
1.産経以外のマスゴミが、報道しないことを確信している。
2.たとえ殺人を犯しても、総理大臣は辞めずに済むと思っている。
3.検察も警察も、政権与党を敵に回せないと確信している。
4.民主党は、この件では一蓮托生。菅を守るしかないと確信している。
5.広瀬隆の記事が、自分を守ってくれると確信している。
6.政府内には、北朝鮮のスパイがうようよいるから、大丈夫と確信している。
7.献金を受けたならまずいが、献金する方は罰せられないから、安心している。

拉致に関与する民主党議員リスト さぁて。知らず知らずのうちに、18世紀の罠(※)にはまっちゃって、
「革新!革新!」
と騒いできた、民主党支持者のみなさん。みなさんは、ついに国賊と認定されました。
この責任、どうやって取る?お天道さまの下を、堂々と歩ける?

※リベラリズムの罠のこと。こちら参照。

相関図

posted by インク at 07:48 | TrackBack(0) | サヨク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

リベラリズムの罠とほんとうの自由

ふと思った。
今の民主党は、サヨクの名にすら値しない。
だが、どうしてこんな政党が、政治家が生まれてしまったのか?本人の資質だけでは、この政党レベルの現象は説明し切れまい。

民主党はリベラルを標榜する。
だから、リベラル誕生の歴史をひもとけば、何か答えが出てくるのではないだろうか?

以下は、ぼくがなんとなく空想したこと。史実でもなんでもない。

 

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2011年07月05日

菅直人の心理を推測する

青山繁晴氏が、菅直人の今の心境を、取材によって明らかにしている。
菅は、
「自分をヒーローだと思っている。そのわけは、浜岡原発の停止要請から“菅おろし”が始まったと思い込んでいるから」(総理側近)
だそうだ。

「自分をヒーロー」
だなんて、凄い誤解だと思うけど、こういうことらしい。
「『自分は脱原発を言ったので、経産省と電力業界がグルになって、俺を悪辣にも引きずり下ろそうとしてるんだ』っていう、こう、ストーリーを作って、その中に住んでるんですよ。それ、昔から菅さんはそうです。本当に市民運動家だったのかっていうの、僕は改めて疑問に思ってます。その、市民運動というのも、実は、自分で作った、権力に上るためのストーリーだったんじゃないかな、と思うんですが。」
参照: ぼやきくっくりさん

う〜ん。実はぼくも、少し前からそう思っていたんだ。
「菅直人は、父親の敵討ちがしたいんじゃないか?」
って。

 

 

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posted by インク at 23:07 | TrackBack(0) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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