2011年05月31日

サヨクの心理的傾向について

心は目に見えない。
従って、心に関する議論は、ほとんどのものが仮説、意見、ただの認識にならざるを得ない。
今までのサヨク論がゴチャゴチャしていたのも、この心理の推測がキリなかったことと、それと実際の行動の照合が難しかったためであろう。

そこで、ここではそれらを無理に照合したりせず、そのまま提出しておくことにした。
ご自身のサヨク観察に、お役立て頂けたら幸いだ。
 
サヨクの心理的タイプ

経験的に、サヨクを心理面から分類すると、以下のようになる。
1.保守=死の商人と勘違いし、恐怖している人々
2.自由・平等・博愛の理念を、最高だと信じ込んじゃってるお花畑の人々
3.「働いたら負け」と言った少年みたいに、サヨクを辞めたら負けと思ってる人々
4.菅直人、ルーピー鳩山のように、とにかく注目されたい人。病的ナルシシスト
5.半島人(順境であれ逆境であれ、真因を必ずすり替える民族的特徴の持ち主。菅さんは典型か?)

サヨクをやめたら負けかなと思ってる・・・

                  
そして、このどれもが
1.ミクロの正義、マクロの抑圧。
2.目的のためなら、手段を選ばない。
3.「何が正しいか」ということより、「誰が正しいか」にこだわる。
4.協調性がない。
5.代理ミュンヒハウゼン症候群に近い行動傾向がある。
6.国力を下げる。

という6つの行動特性の、心理的原因、心理的背景たり得る。

「ミクロの正義、マクロの抑圧」は、保守を何らかの心理的恐怖の原因と混同し、あるいは勘違いした結果とも考えられる。あるいは、単なるお花畑的な勘違いの場合もありそうだ。
だが妄想や勘違いも、度を超せば反社会的になり得る。
「目的のためなら、手段を選ばない」は、一種の残虐性、反社会性を示しているだろう。
「『何が正しいか』ということより、『誰が正しいか』にこだわる」性質は、幼稚さ、利己的性質、ナルシシズムを連想させる。
「協調性なし」も、非社会性や幼稚さ、ナルシシズム、誇大妄想などを想像させる。
ただし、どれも見る側、解釈する側の、経験に左右された見方だ。実際のところは、おそらく本人にも分からないだろう。

  ちなみに、人が残虐になったり、頑なになる時には、必ずと言って良いほど、近くにそれを促進している、原因と思しき人物がいる。
このこともまた、サヨク論をゴチャゴチャさせる原因だという気がする。

真の原因


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2011年05月30日

サヨク論のまとめ6

国力を下げる

国力:
国家の勢力。特に経済力。(広辞苑)

おお怖い 中国は核ミサイルを持ち、北朝鮮も
「持ってるぞお」
と思わせることで、外交上の強い立場を得ている。
「腹ぺこでもジャイアンだ」
というべきか。
一方、経済力はあっても、憲法やら安保上の立場が邪魔をして、核武装できない我が国は、
「元気なのび太」
みたいなもんだ。

旧ソ連は、
「骨と皮のジャイアン」
だった。そして、ついに臨終を迎え、核ミサイルをいっぱい所有したまま、100年近くに及ぶ、恐怖政治の幕を閉じた。
やっぱり、
「元気が一番!」
経済力は、国の要なのである。負けないのび太 
さて、この世の中には、幾つもの間違った思想、怪しい思想がある。もし、それをあらかじめ見抜くことができたら、どれだけ楽であろう?
逆に言うと、始めから正しい思想が分かっていたら、こんな手間のかからぬことはない。
「そんな目安、あるわけないだろ?」
「そんな基準があったら、世界はこんな苦労してないよ」 
いやいやいやいや。あるんだな、これが(笑)。

それは・・・・

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2011年05月29日

サヨク論のまとめ5

代理ミュンヒハウゼン症候群に近い行動傾向がある

これは、まったくの直観による意見で、なんら実証性を持ったものではない。
それでも、まったく無意味とは思えないので、記事としてエントリすることにした。

クリックでamazonへ 代理ミュンヒハウゼン症候群(MSBP)とは、
「他人から注目され、賞賛されたくて、身近な人間を犠牲にして、とんでもないことを繰り返してしまう」
という病気だ。

いちおう病気にはなっているが、心の問題というものは、実は相対的な適応度の問題に過ぎない。
症状が酷すぎて、社会生活に適応できない、他人に著しい損害を与えるとなれば
「ビョーキ」
と言い、そこまで行かなければ
「病質」
「体質」
「傾向」
「癖」
などと言って、誤魔化してしまうだけだ。

やっぱ見たいかも・・・ 美人を見ると、くしゃみが出る人もいる。
映画『おっぱいバレー』では、おっぱいにものすごく興味を持つ、男子中学生が登場する(ぼくは、あそこまでおっぱいに興味を持ったことはないから、戸惑ってしまった)。
近所には、男と見ると口説く、暗い美少女がいる(危なっかしくて、見ていられない)。
こういう人達を、病気とは言わない。だが、これがエスカレートして、社会生活に支障を来すと、立派に「病気」として扱われるのだ。

 

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2011年05月28日

サヨク論のまとめ4

協調性がない

サヨクは徒党を組んで行動するくせに、実は協調性がないのである。
その上、手段は選ばないしナルシシストだから、分派、内ゲバが絶えない。

民主党が、野党時代から烏合の衆と呼ばれていたのはご存じだろう。協調性など、欠片もないという意味だ。
じっさい、この大震災への対応も、組織としてはほとんど機能していない。
大震災で国民が苦しんでるのにゴルフ三昧の党副代表 緊急時なのに、ゴルフに行く奴、公務を利用して外国に買い物に行く奴もいれば、政局ばかりしかける奴もいる。
総理は、批判怖さに国会を開かない。事務方は、密かに闇法案を通そうとする。総理は、違法な手続きで浜岡原発を停めてしまい、内閣は外国から寄付された防護服、線量計を使わず、中国、韓国から取り寄せようとする。
義捐金が、未だに被災者に届かない。放射能がないのに、避難(非難?)地域に指定され、生活が破綻する。
菅直人は、被災者や他の国民のことなど完全に無視で、自己満足のためにだけ、政権にしがみついている。だからだろう。鳩山、小沢ら似た者同士で、内ゲバになっている。

民主党は、日頃から他人の足を引っ張るだけの、批評家集団だったことを思い出すと良い。
他人のすることにケチをつけるだけで、組織として問題を解決する訓練は、何ひとつ積んでいないのだ。

サヨクは残虐で身勝手だ レーニン流の
「党―軍組織」
を構築したと称する、革マル派、中核派、赤軍派にも、これと同じことが言える。
特に、連合赤軍の体たらくはなかった。
彼らは、 軍と言えば
「統制」
だと信じ込んでおり、
「協調」
など、弱さでしかないと思っていた。
だが、命令だけでは人は動かないし、命も賭けてくれない。軍は、実は「統制」よりも「協調」の組織なのだ。

協調性の固まり、自衛隊 ロボットなら、命令するだけで何でもしてくれる。死んでもくれる。だが、人間はそうは行かない。
だから、人間の組織には、協調性が欠かせないということだ。

むしろ、協調性のある組織ほど強いのだ。その証拠が自衛隊であり、サッカー・チームであり、家族であると言って良い。

20090425_007-thumb-448x298-4365 映画『おっばいバレー』も、
「中学生の性欲を利用した教育」
などではなく、協調性の問題なのだ。

そう思えば、この映画は非常に滋養がある。


協調

1.利害の対立する者同士がおだやかに相互間の問題を解決しようとすること。
2.性格や意見の異なった者同士が互いにゆずり合って調和をはかること。
統制
1.一つにまとめておさめること。
2.一定の計画に従って、制限・指導を行うこと。
以上、広辞苑。

 

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2011年05月27日

サヨク論のまとめ3

「何が正しいか」ということより、「誰が正しいか」にこだわる

簡単に言うと、原因は
1.強烈なナルシシズム
2.カリスマ崇拝
が、考えられる。
だが、ぼくの見た限りでは、サヨクにおけるカリスマ崇拝は、強烈なナルシシズムの延長でしかない。つまり、原因は1だ。
だから、ここでは1の問題だけを扱う。

革マル派の機関紙「解放」 「誰が正しいかにこだわる」典型は、前回挙げた革マル派の「権力謀略論」だろう。
これを言い出したのは、革マル派の領袖黒田寛一だが、彼の性質がよく出ている気がする。
ぼくは当時、革マル派の新聞『解放』と、中核派の新聞『前進』と読み比べ、『解放』のあまりの口の悪さとナルシシズムに、むかついた記憶がある。

革マル派は、他党派のことを、ウジ虫(中核派のこと。白ヘルだから)、青虫(社青同解放派のこと。青ヘルだから)、赤虫(ブントのこと。赤ヘルだから)と呼ぶ。
理由は、
「真の革命党は、既にわれわれが完成させている。革命は終了した。お前たちはそれに嫉妬する、哀れな虫ケラ。権力に踊らされる、ピエロに過ぎない」
からだ。
そして、嬉々として新聞に
「その証拠が、この間殲滅(※)してやった○×某で、こいつがヒーヒー泣きながら白状したことによれば・・・」
というようなことを、延々書き連ねるのだ。

※新左翼の言う「殲滅」とは、集団で一人に襲いかかり、活動不能にすること。場合によっては鉄パイプで手足を折る、あるいは「すいか割り」(脳漿を噴出させること。つまり即死)にする。

 

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サヨク論のまとめ2

目的のためなら手段を選ばない

これなら、山のように実例を挙げることができよう。
身近な所では、このブログ記事はどうかな?

読めばすぐお気づきになると思うが、この掌編に登場する青年たちは、
「より良い社会を実現するための手段
で争っている。
どの手段が、
「より良い社会」
を建設するために有効なのか?というわけだ。

当時、実際に議論されたであろう、代表的なアイデアを列挙してみよう。

1.爆弾、
銃、テロを使用して、反対勢力および警察を壊滅させれば日本革命は成る。
あまりにも楽天的だし、自衛隊や米軍、そしてレジスタンスはどうするんだと思うが、これは赤軍派、ブントの一部、社青同解放派、そして一部アナキスト達の主張。
分けても、赤軍派の「燎原の火論」が典型的。日本の労働者階級の憤懣は頂点に達しており、どこか一カ所に点火すれば、その焔は燎原を焼き尽くすほど、広がるであろうというもの。
希望と現実がごっちゃで、ルーピーの友愛論に近い。

2.既に闘争には勝利し、革命党は建設された。従って、唯一真正な革命党である自分達に逆らい、敵対する党派は、すべて警察のスパイである。残る仕事は、組織防衛のため、彼らスパイを殺し尽くすことだ。
これは革マル派の「権力謀略論」。オウムかと思う人もいるだろう。だが、謀略論には、実は中核派も社青同解放派も染まっていて、
「革マルこそ警察の犬だ」
と主張している。

3.今こそ大衆の海に乗り出し、大衆とともに歩みながら、常に政府の足を引っ張り、革命の条件が熟するのを待つ。
生協、ベ平連構造改革派社会民主主義者第四インターサンディカリスト(総評・連合など)、戦旗荒派(ブント)など、レーニン流の前衛党理論を信用しない勢力のもの。今日のいわゆるサヨク、民主党に結びつく系譜。
だが、一度は爆弾闘争までやった荒派や、成田空港管制塔を破壊した第四インターが、その後どうなったか?すっかり衰退してしまった。
つまり、いくら大人しくして警察からの圧力を避けても、時代による組織衰退は避けられないのだ。
やがて、反対のための反対を繰り返すだけの弱小勢力となり、大衆の海に埋没し、生活に疲れて消えてゆくのだ。

4.革命的祖国敗北主義により、日本革命を起こす。
日本共産党、日本社会党、中核派の理論。
いわゆる反戦団体、九条の会などの存在理由でもある。つまり、積極的な売国運動、利敵行為を通して、ソ連、中国、北朝鮮、韓国に日本を攻撃させ、日本を弱体化させる。そして、隙を見て日本を乗っ取るというもの。
簡単にいえば、クーデターで政権奪取。歴史的にも、ナチス、スターリン、毛沢東、キューバが実行している。
だが、完全属国化をどう防ぐのか?不可能だと思う。

5.議会を通し、多数決で政権を獲得し、革命を成就する。
いわゆる社会民主主義者の主張。同時に、日本共産党、日本社会党、社民党、民主党の表向きの主張でもある。
表向きと言ったのは、日本に純粋な社民勢力はいないからだ。イギリス労働党のような真正社民主義は、反共産主義、反マルクスなのだ。
日本の場合は、社民イコール共産主義者の隠れ蓑でしかない。
「ソフトな共産主義」
と言った感じで、口当たりの良いことばかり言い、世の中の抵抗を少なくして、いつのまにか共産主義革命を成し遂げようと言うわけだ。

これら社民を騙る勢力は、どれも中国、韓国、北朝鮮から活動資金、政治資金を得ており、3か4の売国的路線を取ることも多い。
彼らが、議会で多数を得て実現したいのは、中国の全人代に見られるような
「人民民主主義」
だ。
民主主義という名前とは裏腹の、完全な独裁制だ。
よく似たものに、日本共産党の
「民主集中制」
という、組織原則がある。実際は独裁だが、それを集中と言い換え、さらに民主という枕詞を付けて、実態を誤魔化しているのだ。

しかし、人民民主主義にしろ民主集中制にしろ、どちらもその実態がばれれば、成熟した民主主義国である日本の国民から、猛反発を食らう。 実際、民主党はマスゴミの協力を得て国民を騙し、まんまと政権を獲得したが、結果はごらんの通り。外国人からの政治献金受領はばれるわ、お馬鹿首相の無法な独裁がばれるわで、大騒ぎだ。
嘘をついて、議会で多数を取るという手段には、リスクがあるわけだ。
この手段で政権をとると、その政権は
「票に支えられたポピュリズム政権」
になる。だが、ポピュリズム政権は票の動向に左右されてしまい、独裁がどうしても不徹底になるのだ。


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2011年05月25日

サヨク論のまとめ1

ミクロの正義、マクロの抑圧

サヨクの主張は、ミクロでは正義になるが、マクロではとんでもない抑圧になる。
実にピッタリの例が最近起きたので、まずはそこから始めよう。この記事だ。

橋下府知事 国歌斉唱「不起立の教員やめさせる」 維新の条例案、橋下知事 政令市も検討対象

大阪府の橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」府議団は16日、5月議会に提案を予定している府立学校での国歌斉唱時に教職員に起立を義務づける条例案について、対象を「府下の公立学校」に拡大する方針を決めた。罰則規定はないが、府教委は政令指定都市の大阪、堺両市を除く市町村の小中高校教員に対しては任命権、懲戒処分権を持つ。
一方、橋下知事は報道陣の取材に対し「政令市も含めて(条例の)対象にすべき。府議が議論して決めたルールに府内の教員は従うべきだ」と強調。「起立しない教員は意地でも辞めさせる。ルールを考える」と、政令市も含め違反すれば処分する考えを示した。
府教委は平成14年以降、府立学校に対し「教育公務員としての責務を自覚し、国歌斉唱にあたっては起立する」と文書で指示しており、今年3月には卒業式での国歌斉唱時に起立しなかった守口市の中学校教諭を戒告処分にした。ただ、政令市の教員については地方教育行政法で政令市に任命・処分権があるため、府教委は「条例の適用対象となり得るかどうか、これから検討する」としている。
また、橋下知事は今春府立高校での入学式で国歌斉唱時に起立しなかった教員が38人いたとし、「国旗、国歌を否定するなら公務員をやめればいい。もう(個人を)特定している。やらないなら府民への挑戦と捉えてやめてもらう。公務員だからといって守られるわけがない」と述べた。

2011.5.17 00:06、産経新聞

これに対し、サヨクがどう答えたかというと・・・・。

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2011年05月22日

サヨク論のまとめ

あまりにも見事な無能ぶりに、
(わざとやってんじゃねーの?)
と疑ってしまう。そのくらい無能な、菅直人と民主党。

でも、公明党の「政治判断」によって、無事サミットに出席できそうだ。
一部には、
日本は原発を全面停止し、自然エネルギー立国として再出発する!
と、叫び出すんじゃないかとの懸念があった。
だが震災後、日本に原発グッズをあれこれ売り込みにきたサルコジが、菅総理にかなり恩を売り、サミットの下準備をしてくれていることもあり、菅総理がサミットで予定している発言は、かなり総花的になった。 ちょっとだけホッとした。 

麻生総理は後一歩まで行っていた 菅さんが、在任中に手柄を立てる機会がまだあるとしたら、プーチンの
「北方領土の事実上の返還に応じる」
という、にわかには信じがたいほど有り難い、奇蹟の提案に乗ることだが、どうなんだろう?
プーチンの提案は、中国を牽制するものなので、中国の走狗である菅さんは、あまり関心がないようだ。こちら
今更ながら、プーチンの交渉相手が、麻生さんや安倍さんだったら良かったのにと思う。石破さんでも良いか。

とまれ、菅内閣の内政・外交が、世界の嘲笑を今も買い続けていることだけは確かだ。日本の信用はがた落ちで、国力も激減している。
もちろん、中国、北朝鮮、韓国は、笑いが止まらないだろう。そのうえ、菅さんはここまできて、また中国や韓国を宗主国扱いし、彼らに土下座して「お情け」を乞うかのような態度を取っている。
こっちの方が、国家的にはよほど「風評被害」だ。

犬の現代アートいったいどこまで、中朝の犬なんだろう?
やはり
「菅さんは帰化人で、毎年済州島にお母さんの墓参りに行くし、日本人を憎んでいる」
という噂は、本当なのか?こちら
確かにそう考えれば、民主党の双頭のルーピーの行動は、とてもよく腑に落ちてくるが・・・・。


ま、批判ばかりしても仕方ない。
ぼくにはよく分からないが、菅さんがやるべきだったであろうことは、こちらの危機管理専門家のブログに、詳しく書かれている。

1.国民保護法の適用
2.空と海の輸送ルートの確保
3.緊急対策本部命令による、物価統制、流通促進の大号令
4.学童疎開
5.全ボランティア団体の経費を国が全額負担。リーダーは互選させよ(阪神大震災の教訓。政治主導=蓮舫や辻元では糞の役にも立たない)。
6.自警団の結成
7.予備費から現金を応援部隊に配分。
8.外務大臣は、TVや新聞で毎日世界に謝罪する。
9.政府イベントの中止。
10.「買いだめ禁止」を撤回。「売り惜しみ禁止」を徹底。
11.予備自衛官ではなく、官僚OB(的場順三、志方俊之、岡本行夫、小川和久、国松孝次、堀貞行各氏等)を緊急招集。無能、素人は百人集めても無能で素人。
12.広報は広報担当に任せ、官房長官を本来の仕事に就ける。
13.交番相談員(全国に7000名いる)の動員。
14.失言の公的謝罪

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2011年05月14日

青山繁春氏、放射能汚染の嘘を暴き、浜岡原発の真実を語る

こちらに詳しい情報が・・・!

青山氏は、政府が2時間だけ滞在を許した地域から、第一原発の正門前まで行って、6時間以上滞在。
その結果、被曝はたったの23マイクロシーベルト毎時。

政府の言うとおりにして、2時間だけ滞在した住民も、1〜10マイクロシーベルト毎時しか被曝していない。
要するに、政府が立ち入り禁止にした地域の大半が、まったく汚染されていない

それなのに、菅政権や民主党は、必死になって
「日本はチェルノブイリになったぞ!」
「日本産のものは、全部危険だぞ!」
と、世界に向けて発信している。

これを見て、バカ松口蹄疫事件を思い出す人も多いだろう。
あれは、韓国からわざわざ口蹄疫に汚染された留学生を連れてきて、意図的に宮崎牛を世界的ブランドから引きずり降ろし、韓国の牛や中国の牛を代わりに売り込もうと画策した、人為的なパンデミックであった。

尖閣事件もそうだったが、とにかく法務関係のポストを独占し、日本国民を無法な法律で弾圧。
逆に、韓国、北朝鮮、中国人には法的特権を与え、日本人が営々築いてきた財産を、無料でくれてやろうとする。
それが、民主党なのだ。

民主党は、韓国人の政党だ。
あるいは、北朝鮮人の政党なのだ。
そして、最終的には中国共産党の日本支部なのだ。
要するに、特ア三国の奴隷だということだ。

小沢一郎は、間違いなく帰化人の息子だが、菅直人も鳩山由紀夫も、出自が日本人ではないと言われている。こちら
福島瑞穂、土井たか子は、明らかに帰化人であった。

もちろん、帰化人だからいけないと言っているわけではない。
小泉純一郎も、帰化人の家系だ。
問題は、日本人を恨み、日本人を見返し、最終的には根絶やしにしようとする、暗い暗い心の闇を、持ち続けているかどうかなのだ。
映画監督の崔 洋一井筒和幸や、日本人だが日本人を憎む大江健三郎のようにだ。

前原誠司元民主党代表が、北朝鮮にいる赤軍派と深い関係を持つこと。日本赤軍の愛人を持ち、重信房子の逃亡を幇助した辻元清美と、抱き合うくらい仲が良かったことも興味深い。
最近では、こんな事実が発覚している。こちら
彼らは、北朝鮮の明らかなスパイだが、いったいどんな心の闇に支配されているのだろう?

日本のマスコミが、在日に汚染され尽くしていることは、もう常識になってきている。
NHKは、完全に中国共産党の手に堕ちた。なにせ、渋谷にあるNHKの中に、中国の放送局が入っているくらいだ。そこから、直に命令を受けながら、中国のプロパガンダ番組を作っているわけだ。
また、日本メディアを牛耳る巨大勢力、電通の会長に在日が就き、以来、あの怪しげな「韓流ブーム」がねつ造されたことも、記憶に新しい。

もう一度、思い出してほしい。
宮崎の口蹄疫事件の時、民主党がどれだけ初期対応を邪魔したか。彼らは、何とかして被害を広げようとしたのではなかったか?
そうやって、日本人を苦しめながらバカ松が詣でたのは、キューバのカストロのところだったし、小沢が詣でたところは中国、ルーピーが詣でたのは韓国だった。

今回も、民主党は意図的に風評被害を拡大しているのではないか?
義捐金を横取りし、住民を苦しめ、産業を破壊し、PTTを受け入れ、復興の財源と称して大規模な増税をすることで、日本経済をメチャメチャにしようとしているのではないか?

青山氏は、浜岡原発を菅総理が閉鎖したのは、
「もし浜岡原発に何かあれば、横須賀が使えなくなる、それは困る」
という、米軍の強い圧力があったからだと推測している。
それに対し、菅直人はよく考えもせず、脊髄反射的に反応した。思いつきで、
(これで延命できるぞ!)
と思い、浜岡原発の停止を言い出した・・・というわけだが、どうなんだろう?

菅の裏には、北朝鮮政府、または中国共産党がいるのではないか?
そいつが、アメリカのご機嫌をとりつつも、しっかり日本を破壊してゆく脚本を、リアルタイムで考えているのではないか?

江田五月は、またもや人権擁護法案を提出すると言い出している。
江田五月は、100%間違いなく北朝鮮のスパイだ。このバカが、日本のためになることを、するわけがないのだ。

そういうスパイが、うようよしているのが民主党だ。
日本を破壊したくて、うずうずしているのが民主党だ。
我々国民は、そういう連中に騙され、大切な政権を与えてしまった。
そして、予想できたことだったが、日本は今メチャメチャにされている。われわれの財産が、在日韓国人、朝鮮人、中国人にどんどん掠め盗られている。もちろん、民主党は
「反対する根拠がない」
としらばっくれている。

在日勢力に牛耳られたマスコミは、それらのことをまともに報道しないことによって、この日本破壊に協力している。

スパイ防止法がどれほど必要か、よく分かるだろう。
そんなことはぼくの知る限り、40年も前から言われ続けてきたことだ。

その40年前、ぼくはそうした提案を聞いても、困惑するだけだった。
「秋葉原が、ソ連のスパイの天国になっている」
と聞いても、苦笑するだけだった。
十代のぼくには、国を運営することが自分の生活に直結する、その様子が、ハッキリ見えなかったのだ。

だが、こうして破壊分子が実際に国家を牛耳ってみれば、現実がどうなるか、まことによく分かるではないか!そのダメぶり、破壊者ぶり、身勝手ぶり、非国民ぶりたるや・・・・。
われわれが震災や停電で苦しんでいる時に、海外でゴルフ三昧。それが民主党なのだ。
民団、総連から政治献金をたっぷりもらい、日本の国土も財産もみんな売ってやるよ、天皇なんか奴隷にして良いよと約束するのが、民主党なのだ。
全国から集まった義捐金を被災者に渡さず、私的に流用しようとするのが民主党なのだ。

こんな政党、万死に値する。
こんな政党に集う議員、協力者も、万死に値する。

posted by インク at 01:08 | TrackBack(0) | 震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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