2011年01月21日

もしドラ

これは良い本だった!

 

何がどう良いか、という話をしたい。

クリックでamazonへドラッカーの本は、これまでに一冊だけ読んだことがある。たしか、右の本(『プロフェッショナルの条件』)だった。

だが、印象が薄い。マルクス主義に対する、ドラッカーの批判だけを、読もうとしたからだと思う。そういう読み方では、ドラッカーの真の価値は見えてこないに違いない。

むしろ、
(難解だなぁ)
という印象だけが、残ってしまった。
彼が著書の中で扱っている素材が、組織の中での自己実現という問題であったせいか、ぼくにとっては疎遠で、しかもやたら幅広い感じがしたのだ。
たとえて言えば、はさみ将棋しか知らない人間が、囲碁の本を、それも中級者以上向けの本を、読んでいる感じかもしれない。

そんなぼくにとって、この『もしドラ』は救いだった。とにかく具体的で、身近で、わかりやすいからだ。

一般的に言って、良書というか、
「正しい本」
の条件には、次のようなものがある、とぼくは思っている。


 

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posted by インク at 19:44| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

うー反省しなきゃな・・・

こちらのブロガーの記事を読み、自分がとっても恥ずかしくなった。

無責任に、思いつきばかり書いているが、最近ちょっと飛ばしすぎて、脳内お花畑ならぬ、
「脳内バイオハザード」
になっちまったらしい。

空耳、幻聴、幻覚。
数年前に、人権擁護法案が話題になった時、ぼくは中間派だった。条文を読む限り、反対派が言うほど危険なことは起きない気がしたからだ。
だが、当然のように自信はない。まったくの素人だからだ。

すると、櫻井よし子さんが警鐘を鳴らし始めた。とたんにぼくは
「櫻井さんが言うなら、本当だろう」
と、それに乗ってしまった。
TV脳ならぬ、ブログ脳と言われても仕方ない。

櫻井さんは大好きだが、住基ネットの件では、勇み足をしている。やっぱり人間だ。勘違いもするのである。

三橋貴明氏は、こういうこともあるからだろう。常に、数字を根拠に論を展開する。それも、「敵方」の発表した数字を読み解いて、敵方の主張の嘘を暴くことが多い。

ちょっと前に、『学者のウソ』という本についての感想文をエントリした。こちら。
続きは、ちょっとサボっているのだが、他人のことをとやかく言う前に、
「自分のうそ」
を、まず第一に監視しないといけないようだ・・・・。やれやれ。



posted by インク at 12:16 | TrackBack(0) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

日本は良いことしかしてない、と言い切ろう!

「日本は悪いことをした!」
と思い込むことから、洗脳は始まった。そしてそれが、今日の日本崩壊に繋がっている。

だから、非国民から
「日本は悪いことをした!」
と言われたら、
「してない!」
と答えるのだ。66年間の洗脳が、いっぺんに解けるよ。

事実、してはいない。だが、それでも
「した、してないの議論」
は、ぼくら一般人には面倒臭い。
だから、
「してない!」
の一点張りで、とるべき態度を統一して良いと思う。

それでも、執拗にあれこれ言われたら、
「万が一、悪いことをしていたとしても、そのお陰で今のわれわれがあるのだから、自分は許す!それで正しかったんだと言う!」
そう言い捨て、相手を諦めさせれば良いだろう。

それで良いのだ。
外国人に対しては、先祖を無条件で庇う。それが、日本国民であることだ。

後は、日本人である我々の、内部の問題だ。国内問題だ。
そして、そうした問題を扱う時に、決して忘れてはならないこと。それが、以下だ。

・完璧な人間などいない。
・人生は、試行錯誤である。
・生命は、闇の中でまたたくものだ。
・・・ということ。

今、ここにこうしてあること。幸せに生きていること。そのことに感謝しよう。
それが、ご先祖を含めた、八百万の神々のお陰であることを、しっかり感じとろう。いや、たとえ感じとれなくても、形だけで良いからお礼をしよう。そうすると、不思議と気持ちがすっきりする。

嫌々だけど、それでも掃除をした後みたいに、ね(笑)。



posted by インク at 02:50 | TrackBack(0) | サヨク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

非国民(外人)史観

いやぁ。新聞の販売部数が、激減の一途を辿っているようでwwwww。
;;:゛;(;゜;ж;゜; )ブッ♪

そしたら、どういうわけか、こんな珍現象が・・・・。
1.NHKが、『坂の上の雲』の反日的改ざん行為を辞めた。
2.週刊朝日新年号が、『勝てる国 ニッポン!』を特集。
3.池上彰が、「国の借金はゼロにしなくて良い」と発言。

ただし、TBSだけは相変わらず空気が読めないようで、またアイリスを再放送しているとか。視聴率はなんと0.6%だって!

現実をよく見ないと、適応不能になって自滅するだけだよ。

さて、今回は現実をまったく見ない人間の代表者、サヨクの歴史観についてのお話だ。
まずは、こちらの記事をお読み戴きたい。
日本が好きなだけなんだよ』様。




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posted by インク at 04:44 | TrackBack(0) | サヨク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

お節料理

今年のお節(せち)は、
・小田原は、籠清の蒲鉾、
・浪速は大寅(だいとら)の、鱧の身巻き(骨切りした鱧を、しんじょみたいので巻いたもの)
・3千円近くした、日本橋は神茂(かんも)の伊達巻き(400gくらい)
・金沢は、宮田の生麩
・自家製お煮染め
・酢蛸
・信州のおたふく豆
・ゴボウの胡麻酢煮
・数の子
・くわい
であった。

毎年、少しずつメニューが変わるのだが、今年は伊達巻きを奢ってみた。
また、鱧の身巻きは、もの凄く美味しかった。京懐石だそうだ。

これらに舌鼓を打ちながら、昔ながらの製法で作られた、味醂で作ったお屠蘇を、切り子のお猪口で味わううち、
「お節って、そもそも何なんだ?」
という話になった。

「くわいは、何でお節に出てくんだ?」
「芽が出てるから、目出度いって言うんでしょ?」
「芽が出るって、出世のことじゃないの?」
「数の子は分かるぞ。子孫繁栄だ」
「じゃ、ごぼうは?」
「うーん。地面に深く根を張ってるから、根を深く張った生き方をしろってんじゃない?」
などなど。

イマイチ不安になったので、ネットで調べてみた。


 

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posted by インク at 23:57 | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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