2010年11月28日

カルト的心性:補遺

前回の補遺。

カルト的心性は、その持ち主が周囲にとって、迷惑になるだけではない。
たいていの場合、彼らはより悪意のある勢力から利用され、意識しようがしまいが、
「ロボット」
的な役割を、背負うことになるのだ。

自己啓発セミナーや、撫順捕虜収容所、そして違法・脱法的なビジネス等の、セミナーが開かれる理由は、捕虜や受講生を
「無敵のロボット」
に仕立てたいからなのだ。

この
「無敵のロボット」
の無神経ぶり、冷酷さ、嘘つきぶり、破壊神への文字通りのロボット的忠誠心こそが、周りの人間にとっての、迷惑至極な点なのだが、しかし事の本質はロボットよりも、その製造工場と製造動機にあると言って良いのだ。

宗教も、本来の目的を逸脱して、教祖や教団の権威を高めることだけに意識が行くと、選挙やら、○○会館××神殿設立、会員数○万人みたいな、外見的繁栄ばかり追求するようになる。すると、信者はただの金ヅルか、無敵のロボットにされてしまう。
あるいは、そうなり得る人間だけが、有用、優秀とされ、名誉ある地位を約束されるわけだ。

人間というものは、こうした名誉とか使命とか言ったものに弱い。
「あなたが必要だ」
「みんなが、あなたを必要としている」
「時代が、あなたに使命を与えた」
などという科白に弱い。
そんなことを言われると、嬉々としてすぐに
「無敵のロボット」
になってしまう。

懐かしいねえ!歌謡曲の題名で言えば、
『恋の奴隷』
とでもいうところか。

寂しい人が多いってことか?
あるいは、さもしい人が?

事情は、サヨクでも同じだ。



 

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2010年11月27日

カルト的心性

前回の続きみたいなもの。

「他者や現実に対して、閉じられた態度」
「『これこそ、絶対的な判断基準、価値基準だ!』と思える物差しや、崇拝対象を持って、安心してしまうこと」
「合意の軽視」
「○○に、決まっているという態度」
「すべては知られた。すべては語られた。もう謎はない、という態度」
「他人の事情、経験への軽視」
「演繹重視」
「超がつくくらい、近視眼的」

これらの態度を、自分が取り始めたら、要注意だ、ということだ。
カルト的に、なり出しているのだ。

具体的に、どういう世界と関わると、こうした思考法に陥ってしまうのか、列挙してみよう。

1.宗教

哀しいことだが、これは事実だ。
ぼくは、決して宗教を敵視するものではない。それどころか、経典等で教えられる英知には、いつも感心する。
ところが、信者の態度にガッカリさせられるのだ。

たとえばある宗教団体のリーダーが、こんな教育観を述べる。
1.(子供を)信じ抜く
2.ありのまま受け入れる
3.励まし続ける
4.どこまでも支える
5.心をつなぐ
どれも、非常に大切で、これに成功すれば、子供の教育は非常に上手く行くだろう。

ところが、相手が大人になったり、それもちょっとでも自分たちに批判的な大人になったりしたら、もう正反対だ。
1.何を言っても信じない
2.悪く受け取るか、ありのまま受け入れることを拒否する
3.罵り続ける
4.どこまでも敵対する
5.相手の気持ちや立場になって考えることを拒否する

こういう信者は、
「宗教を利用して、他人を裁く権利を、手に入れたつもりになっている」
だけなんだが、他人を裁きたくて仕方ないせいか、
1.他人の秘密を知り得る立場
2.人を上から目線で批評できる立場
3.他人の生活に、大きな影響を与える立場
になりたがって困る。

命の電話、心理カウンセラー、精神科医、民生委員、弁護士、政治家、宗教的指導者、新聞記者、カメラマン、建築家等々だ。
この職業には、優れた人もいるが、カルト的人物も多いように思える。

2.自己啓発セミナー

新装版 洗脳体験 (宝島SUGOI文庫) 』などに描かれた、一昔前のセミナー(このやり口と、中共の周恩来が撫順捕虜収容所で行った『洗脳』が、ほぼ同じという事実は、どういう意味を持つのだろう?)に関わると、人の思考は閉じられて、カルト的になってしまう。

セミナーを受け入れるかどうか、最初に決めなければならないのだが、その時点で、
「セミナーの考え方の枠組みを、決して逸脱しない」
「セミナーの考え方の根本に関わる質問は、絶対にしない」
よう約束させられる。
その事実を、受講生はすぐ忘れたり、大したことではないと思ってしまうのだが、この時点で、セミナー側の主導権は確立してしまい、これ以後、受講生はトレーナーやセミナー職員に、逆らいにくくなるのだ。
つまり最初の時点で、洗脳は半分以上完成していると言える。

一部の商売人が行う、経営セミナーでも、
1.他人の迷惑など省みるな
2.どんな手段で金儲けしても、
税金さえ払えば、正義をなしたことになる
3.こちらは、WIN-WINの関係を望んでいるのだ。他人からの批判など気にするな
みたいな主張がなされ、似たような
「演繹型人間」
「超近視型人間」
が、できてしまうことがあるみたいだ。

他人からの批判を無視して、WIN-WINの関係など成り立たない。成り立つのは、押しつけだけのはずなんだが、受講者側によほどの事情があるから、こうした言い訳やきれい事を、進んで受け入れるのだろう。
ある意味、主催者側のせいにして、悪いことをしようとしているようにも見える。

3.サヨク(唯物史観)

これは、このブログで幾度となく指摘してきたことなので、今更繰り返さない。

以上のことを綜合すると・・・・

 


 



 

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2010年11月26日

ア・プリオリな人々

仙谷氏仙谷さんを見ていると、この人、ある意味、正直なのかなと思ってしまう。

仙谷さんは、こんなことを自著に書いているそうだ。
若かりし頃(ころ)、社会主義を夢見た・・・・社会主義社会には個人の完全な自由がもたらされ、その能力は全面的に開花し、正義が完全に貫徹しているというア・プリオリな思いからであった。

ア・プリオリとは、ラテン語でa prioriと記す。
仙谷氏は弁護士であるから、
「法学上の概念としてのア・プリオリ」
を使ったのであろう。
法学上では、意味は
「特に論証や立証なくして明らかな事項(明らかであるとして扱ってよい事項)」
である。こちら

つまり、上記の仙谷氏の言い分は、
論証、現実的経験に基づく実証などに頼ることなく、社会主義は直観的に正しいと判断した
という意味になる。

悪妻に虐められるソクラテスア・プリオリは、哲学的には
「演繹を含む、非経験的な推理の形式」
を意味する。
しかし、推理であるからには、やはり論証が伴うわけで、法学の定義とはかなり違うわけだ。

有名な例としては、
「人間は必ず死ぬ」(大前提)
「ソクラテスは人間である」(小前提)
「ソクラテスも死ぬ」(結論)
という、三段論法がある。

だが、法学的には、こうした三段論法さえ必要としないことになるのだ。

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北朝鮮vs中共

 おかしな分析と報道をしている。ほぼ全てのマスコミである。
 北朝鮮の暴発を防ぐには中国に、その影響力を行使して貰おうとばかり、勝手な期待を寄せているのだ。

 不思議な話である。
 江沢民も胡錦濤も習近平もいの一番の外遊先に平壌を撰んだ。
 ことし五月、突如中国を訪問した金正日は、北京で重要な会合をドタキャンして列車で瀋陽へ向かった。中国共産党が激怒したらしいが、怒りの表明はなかった。

 八月にも金正日は中国に現れ、遼寧省から吉林省を訪問した。滞在先の長春へわざわざ飛んで行き、金将軍様に挨拶したのは胡錦濤だった。
 あべこべだろう。
 とくに中華世界の秩序から言えばあり得ないことだ。皇帝が朝貢してくる王様に挨拶に行くだろうか?

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成22年(2010)11月25日(木曜日)参 通巻3145号より抜粋 


その理由を、青山繁晴氏が解説している。こちら

要点だけまとめると、
1.北朝鮮は、キム王朝の存続を米国に依頼している。
2.中国は、未熟な金正恩体制に反対。軍部独裁を望んでいる。

依頼なのに、
「日本の六ヶ所村から、核技術を盗んでやった!この核技術を、ロシアやイスラムに売っちゃうぞ。イヤだったら、中共をどうにかしろ!」
と、脅しているらしい。
しかも、
「おい!」
と声をかける代わりに、韓国を砲撃したわけだ。

キム王朝が倒れると、拉致被害者が全員帰国できる可能性が、ぐんと高まる。
しかし、同時に国際ヤクザ(中共)の縄張りが広がるわけで、それはそれで何とも困ったことだ。

しかも、中共はきっと
「拉致被害者を、全員返してやるから、その代わり中国人一千万人移民を承諾しろ」
と持ちかけてくる。

この難局を、民主党に乗り切る力はない(笑)。
いや、それどころか
「拉致被害者を取り戻したと自慢できる!カミカゼだあああ!」
と大喜びしそうだ(爆)。

 


 

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2010年11月21日

ヴァイオレンスと暴力の違い

仙谷さんが、
「この・・・暴力装置でもある自衛隊・・・・」
と発言したことで、大騒ぎになっちょる(笑)。

この動画でもそうだが、「暴力装置」という単語は、マックス・ウェーバーが使い始め、レーニンがそれを資本主義の価値を貶めるための、侮蔑的な用語に変えたということになっているようだ。

でも、ちょっと気になったんで、英語のウィキとかも調べてみた。
すると、マックス・ウェーバーの所では、
According to Weber, the state is the source of legitimacy for any use of violence.The police and the military are its main instruments,
となっていて、レーニンの所では、
"......A standing army and police are the chief instruments of state power. But how can it be otherwise?" In other words, from its very beginnings the state has been an institution of violence.
となっていた。

instrumentとは、語源は
「上に積む」
意味は、知らせる、伝達する、指示する、命令するという意味の、instuctの名詞形。
そこに含まれる「伝達」という意味が広がって、道具、手段、媒介という意味になった。
ということで、上記の文章は、
「ウェーバーによれば、国家はあらゆる強制力(violence)を、発動する根拠を持つ。警察と軍は、その(強制力の)主要な媒介物(伝達手段)である」
と言う意味になる。

これに対し、institutionの方は、 語源は「上に立てる」。establish(制定する)とか、start(始める)という意味を持ち、任命、制度、機構、慣習、組織等という意味で使われる。
上のレーニンの文章は、だから
「常備軍と警察は、国家の職権の主要な伝達手段だ。しかし、それだけか?別の言い方をすれば、そもそも始めから、国家とは強制力(violence)を持った仕組みなのだ。」

stateとは、ここでは国家と訳しているが、本来は
a country considered as an organized political cmmunity controlled by one goverment
ひとつの政府によって統御され、組織された、政治的共同体と見なされる地域
という意味。

こうしてみると、ウェーバーは警察や軍隊を、国家の力の「伝達手段」と形容することで、
「意図的に作られたわけではなく、自然にそうなった
という感じを出しているのではないか?
それに対し、レーニンは、警察や軍隊を「国家の仕組み」と呼んで、
「最初から、強制を意図して作られたもの
と述べている気がする。 

そうしたニュアンスの違いがあるのに、翻訳者がinstitutioninstrumentともに、「装置」
と訳してしまったから、こんなことが起きたのであろうか?

・・・・否、そんなことはないらしい。
こちらのサイトが、マックス・ウェーバー著、脇圭平訳『職業としての政治』(岩波文庫)から、文章を引用しているので、お読みになって頂きたい。こちら
少なくとも、この人は引用部分では、
「暴力装置」
と言う訳語は使っていない。

使っているのは、レーニン『国家と革命』の訳者の方である。
そして、レーニンの言うinstitutionのニュアンスとしては、この訳は正確だろう。

ところで、violenceを「暴力」と訳すのも、本当はおかしいのかもしれない。
violenceは、英語で言うと、
physical or emotional force and energy
であり、また
The behavior that involving or coused by physical force intended to hurt or kill somebody
である。
つまり、
「他人を傷つけたり殺したりする意図を持った、物理的な強制力に支えられた、あるいはそれに携わる振る舞い」
であって、日本語の定義
「乱暴な力。無法な力」(広辞苑)
とは、かなり違う。

日本語の暴力が持つ、無法という意味が、英語のviolenceには、必ずしもないということだ。
合法」であっても、「無法」であっても、
「人を殺しかねない物理的強制力」
は、すべてviolenceなのだ。

西部劇で言うと、悪漢が使う銃も、保安官が使う銃も、おそらく同じviolenceなのだ。
だが、日本語だと悪漢が振るう強制力は
「暴力」
で、警察が使う強制力は
「実力」
とか
「武力」
になる。
何か、こう、違うのである。



 

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2010年11月18日

若い人は読みませう!国賊の歴史

こんな事件が、ついこの間あった。

海保職員「流出」】同僚「うらなみ」乗員、ひき逃げされ負傷
 
 16日午前8時45分ごろ、神戸市兵庫区兵庫町の国道2号で、オートバイで通勤中の神戸海上保安部職員、東尚平さん(20)=同市兵庫区=がトラックと接触して転倒した。東さんは左足を打つなどして軽傷。トラックはそのまま逃走し、兵庫署はひき逃げ事件として捜査している。

同署によると、東さんのオートバイに、後方から走ってきたトラックが追い抜きざまに接触したという。

東さんは、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、映像の投稿を告白した主任航海士が乗船していた巡視艇「うらなみ」の乗組員。

偶然?
そうかもしれないが、ぼくにはそうとは思えない感じがして、何とも苦々しい。
というのも、このやり口は、
「革マルが自派から逃走した、元同志に対して行っていたテロ」
にそっくりだからだ。

確かに、民主党の事務局には、現役の中核やら革マルやらブントやらが、ひしめいていると言う。そいつらが、
「政権に逆らおうとする人間を、テロの恐怖で黙らせろ!」
と、考えたとしても、ちっとも不思議ではない。

「まさかwwww」
「杞憂だよ」
と、笑うことなかれ。
70年代、日本の大学では、こうしたことは平然と行われていたのだ。

ぜひ、『やる夫のあさま山荘攻略』を見て頂きたい。

やる夫はあさま山荘を攻略するようです 【序章】
やる夫はあさま山荘を攻略するようです 【前編】
やる夫はあさま山荘を攻略するようです 【後編】
やる夫はあさま山荘を攻略するようです 【後日談編】
やる夫はあさま山荘を攻略するようです【山岳ベース編】


ちなみに、ここに登場する『救援対策センター』とは、日弁連所属の「人権派弁護士」によって作られた、極左過激派の殺人や破壊行為を正当化し、無罪にするための団体だ。
「ゴクイリイミオオイ」
という語呂合わせで、過激派連中は彼らの電話番号を記憶、警察に逮捕されると、
「ここに電話して、弁護士に接見させろ」
と言って、裁判までガンとして黙秘を通した。

ぼくも、そんな風にして、小菅の東京拘置所に入れられた人間を、二人ほど知っている。

現民主党官房長官の仙石は、過激派の弁当持ちを卒業した後、この「救援対策センター」に就職したのだ。
彼の言う
「法律の知識」
が、どう言ったものかは、これで想像がつくだろ?

とんでもない奴を、われわれ浮動層は、内閣官房長官にしてしまったのだ。




 


 

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2010年11月13日

孤独な内閣

月曜の『TVタックル』を、途中から観た。

家人は、
「安倍さんが、TVで菅直人を『バカ』と言ったよ」
と教えてくれたが、よくぞ言ってくれた、だ。

麻生さんも安倍さんも、歴代総理の中では、傑出した仕事をした人だ。

麻生さん
・エコカー減税
・エコポイント
・週末の高速道路割引
・普天間問題を解決寸前にしていた
・中国との裏パイプ
・インドとの安保条約締結
・雇用保険の緩和
・30兆円の中小企業支援
・今世紀最大の米国発金融危機への手当で、IMF専務理事に「人類の歴史上最大の貢献」と言わしめた
・公益法人のカット
・各省庁の無駄のカット
・その他

安倍さん
・教育基本法改正
・防衛庁を防衛省に昇格
・国民投票法の成立
・北朝鮮のスパイ組織、朝鮮総連の会館没収
・皇室典範の改悪阻止
・羽田空港の国際化
・中国との諸々の外交的戦闘

こうしてみると、すべての政策が、国民の福祉のみならず、中国からの侵略にも備えたものだったことが分かる。

これに対し、民主党がしたことと言えば、
1.これらの成果をひっくり返そうとすること(八ッ場ダム、普天間)
2.これらの成果を否定すること(事業仕分け、子ども手当)
3.中国からの侵略を、日本国民の目から隠すこと(尖閣問題など)
たった、これだけだ。

そして、これからやろうとしていることは、
1.言論統制
2.共産主義思想・体制の押しつけ
3.中共政府による、日本属国化への最大限の協力
だ。


 

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2010年11月07日

羽田空港と、麻生さん、安倍さんの遺産

麻生さんの遺産と言えば、ぼくにもすぐ分かるのは、エコカー減税やエコポイント、そして週末の高速道路割引。

※本当は、普天間問題を解決寸前にしていたことや、中国との裏パイプ、インドとの安保条約締結、雇用保険の緩和、30兆円の中小企業支援など、今世紀最大の米国発金融危機への手当で、IMF専務理事に「人類の歴史上最大の貢献」と言わしめたこと、公益法人や各省庁の無駄のカットなど、実に色々とある。
なにしろ、短期間にもの凄い量の仕事をした内閣だったよ、ね。
ただ、マスコミがそれを報道せず、漢字の読み間違いやら、ホッケの煮付けやら、バカな大衆の嫉妬心を煽る、ゴシップばかり報道しただけで。

そして、安倍さんと言えば、教育改革だとか、防衛庁を防衛省に昇格させたこと、国民投票法、北朝鮮のスパイ組織、朝鮮総連の会館没収、皇室典範の改悪阻止、中国との諸々の外交的戦闘などが記憶に残っている。

※この内閣も、短期間に実に凄い量の仕事をした。今見てみると、中国のスパイが既に日本に浸透していたことと、安倍さんがそれと全力で戦っていたということがよく分かる。

新ターミナル今回の羽田空港の国際化。
これも、じつは安倍さんの遺産なんだって。
安倍内閣が唱えていた、
「アジア・ゲートウェイ構想」
の一環なんだそうだ。

今回も、その構想通り、羽田から台湾に飛んで、李登輝総統を始めとする、台湾の親日勢力と積極的に会談をもってきた。
これは、中国にはとてつもない圧力になる。しかも、現役閣僚だとできない行為で、退役しているからこそ問題なくできる、外交の裏技なんだそうだ。

頼まれもしないのに外国に押しかけては、自分の妄想を口にして、顰蹙を買っているだけの鳩ぽっぽとは、所詮、器が違うね。ありゃ、ハロウィンのお化けだ。

安倍さんは、日本と世界の利益を考え、中国を封じ込めようとしている。
前原君には悪いが、彼にはダミーとして表に立っていてもらって、実質的な外交は、自民党でやってしまおうと言うわけだ。

羽田空港は、そんな外交・安保の役割も担った上で、国際化されているのだ。
もういい加減、マスコミの報道なんか、信用しないようにしないとね。

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2010年11月03日

ブルワーカーで効果を上げるコツ9

さっさと辞めるつもりが、このシリーズも9まできてしまった。

さて。
「上級トレーニング期間」さらに「強化トレーニング期間」を経て、ついにぼくは「筋力維持トレーニング期間」に入った(万歳!)。
やってないのは、「専門トレーニング」だけだ。

ところが、そうこうしている間に、ブルワーカーの詳細な情報を載せた、公式サイトが消えてしまった!
うーわー!断りなく消すなよ!

著作権の問題があるから、ぼくが持ってるマニュアルを、コピーしてここに載っけるわけにも行かない。
これからブルワーカーを買う人なら、DVD付きのを買うだろうから、マニュアルの心配はない。でも、(少数派だとは思うが)本体だけでマニュアルのない人は困るだろうな。
ぼくも、紙のマニュアルしか持っていないが、もうボロボロで、いつまで保つか分からない・・・・。

そこで、ネットを色々見て回ったら・・・・

 

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posted by インク at 10:22 | TrackBack(0) | ブルワーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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