2010年09月26日

『イン・トゥ・ザ・ワイルド』

マジックバスと主人公クリスこの映画については、レビューが面白い。こちら
まったく、評価が分かれるのだ。

実話に基づく映画のようで、本人が残した日記をもとに、原作『荒野へ』が書かれている。
その原作をもとに、主人公の心と行動の軌跡を、俳優ショーン・ペンが監督となって、美しい映像に仕立てたものだ。

主人公のクリスは幼い頃に、自分と妹のカリーンが、父の不倫から生まれたことを知り、大きな衝撃を受ける。
世間から許され、神にも祝福された母親とその子供は、別にいるのだ。自分たちは、そうではない。日陰者だ。

母ビリーしかし、自分たちの母は、その罪を隠すために、ここがまるで
「神に祝福された裕福な家庭」
であるかのように振る舞っている。
その虚構を、クリスは幼くして見抜き、両親の身勝手さに哀しくなる。

父ウォルト父親もそうだ。
自分が欲望に負けて、不倫の子を作ってしまったくせに、その罪を償うどころか、世間から非難されることを恐れ、母とぐるになって、
「神に祝福された裕福な家庭」
を演じているのだ。

「社会的成功」
「エリートとしての道」
は、彼らが
「自分たちの罪を隠す、最高の隠れ蓑」
なのだ。そのために、彼らは子供である自分たち(クリスとカリーン)を、利用しているだけなのだ。

両親は、陰では烈しくいがみ合う。クリスは、それも知っている。
だが、彼らはあくまでも、子供の前では
「理想の夫婦」
「理想の家庭」
を演じる。そして、
「社会的成功こそ、人生のすべて」
であると説教し、
「お前達を愛している証拠だ」
とばかりに、車や服や家を買い与え、子供の歓心を買おうとし、あるいは価値観を無理矢理押しつけてくる。
その恩着せがましさ、白々しさ、卑劣さが、クリスには堪らない。

妹カリーン嘘つきめ!あいつらに、ぼくらへの愛情などあるもんか!全部、自分たちの罪を隠すための方便じゃないか!
だいいち、ほんとうの幸せって、そんな物質的なものじゃないだろ?

ぼくとカリーンは、恥ずかしい存在なんだ。神に、非難されてしまう存在なんだよ。あんたたち、その事実とどう向き合うつもりだ?

クリスは、そんないたたまれない気持ちになっていたんだと思う。

クリスが、優等生を演じていた理由は、あえてそうすることで、両親を試すためだったのだろう。
まともな人間なら、その無茶ブリに気づくだろうと。

「あなたらしく、自然にしていれば良いのよ」
「私たち夫婦の出会いは、真実だった。恥じることなど、ひとつもない」
両親が、勇気をもってそう言ってくれることを、クリスは心から願っていたに違いない。
だが、それは叶えられない話であった。

そこでクリスは、こう考えたのだろう。



 

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posted by インク at 13:33 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやぁ、やっちまったね、民主党。
完全な外交的敗北だし、色んなマスメディアが、バカだ、間抜けだ、コシヌケだと、非難の嵐だ(公然と、中国の勝利を大喜びしているのは、公明党だけ)。

でも、本当は「勝利」なんだろうな。民主党にとっては。
だって、民主党は今や、米中両方の傀儡政権なんだもの。なんかもう、内ゲバプラス内股膏薬って言うか、コウモリ同士のケンカって言うか、ヌエが互いの尻尾を咬み合って、こんぐらかったと言うか・・・。

でも、ブラフだけで、尖閣諸島をほとんど手に入れた中国政府は大勝利。
日本と中国を衝突させて、日本を軍事的影響下に置き直す一方、ことを穏やかに収めさせ、中国に恩を売ることができたアメリカも、まぁ中ぐらいの勝利。
米中の言うことを、オロオロしながらよく聞いた民主党は、小勝利。
敗北は、日本国民だけ。

・・・ということで、今までのエントリのまとめも兼ねて、この辺でサヨクの生態について、まとめておこうと思う。

非常に興味深い記事が、こちらのブログに載っていた(このブログの体裁でも、読みやすくなるよう、文章の一部を改行したり、句読点や括弧を加えたりした。悪しからず)。

彼が手がけたテーマが実際に商品になったのは1つもない。研究者として大切な特許出願はものすごく多いが、実際に権利になったものはほとんどない。当然だ、商品に採用されていないのだから。
彼はプレゼンがうまい。研究テーマを決める会議では資料も説明もうまく、必ず一発で通る。そして、実際に研究開発は外注でやらせる。そして、期日が来ると最終報告がある。
「若干の問題点は残っているが、これを解決すると非常に商品の特徴になり、将来有望な開発で、特許もこれだけたくさん出願した」
と報告する。
そして、
「商品化については、これから事業部と協議して決めてゆきます」
と言って承認される。
しかし、かれの研究は中途半端で終わっており、とても商品化することは無理なのだ。

しかし、それでも彼の研究所の中での評価は、決して悪くない。なぜなら、彼らの評価基準は
「発表した論文の数」

「申請した特許の数」
であって、
「商品化したかどうか」
は余り評価されないからだ。

一度、私も出席した最終報告会で、彼が
「これは技術的には完成しているが残念ながらコストの見通しが立たない」
と、説明するのを聞いて、
「だったら、俺がコストを合わせてやるから絶対に商品化しろ」
と、みんなの前で言ったことがある。
そう思っている人が多かったのだろう、
「そうだ、そうだ」
と言う事になって、継続して検討することになった。そして、打合せをしてみると、その研究のでたらめさがすぐに判った。
私は、許せない気がしたので、激しく彼を責めた。最初、彼はいろいろ言い訳をしていたが、そのうちふてくされて黙り込んでしまった。

その後、こいつは研究所長に泣きついたのだろう、上を通して商品化の検討を断ってきた。
今、思いだしても腹が立つ。とにかく出来もしないことを出来そうに言ったり、言い訳をするのは上手な奴だった。

「出来もしないことを出来そうに言ったり、言い訳をするのは上手」
これは、まさにサヨクの根本的な特徴だと、ぼくは思う。
マルクスがそうだし、レーニンもそうだ。日本共産党なんかも、これが実に上手い。
まして、新左翼なんて、今の民主党政権同様、
「これしかしてない」
と、言えるくらいだ。

ただ、民主党の場合は、米中両方に対して、
「出来もしないことを出来そうに言ったり、言い訳をする」
わけだけど。

この特徴に、今まで記事にしてきたような、
1.青い鳥症候群
2.希望の集団心理
3.唯物論
4.ミクロが得意でマクロが苦手
5.脳内お花畑
6.7.7華青闘告発のショック
7.何でも環境や他人のせいにする、「○○ガー」の攻撃性
8.デカルト、ルソーに淵源を持つ、異常な個人主義と、自生的秩序の無視
9.簡単に他人を見下し、罰を下そうとする、救いがたい傲慢さ
10.勝手に、他人の仕事を楽だと思い込む、救いがたい未熟さ
11.非常な目立ちたがり
などの、
「多様な病理」
が加わるのだ。

これじゃ、原因はひとつには絞れない。ましてや結果をや。
サヨクという固定的なイメージがあるだけに、単純な感じがするのだが、よくよく見ると、自虐史観であり、反国家主義であり、怠け者であり、利己主義であり、暴力団であり、非現実的であり、殺人鬼であり、売国奴でありと、実に多面的なのだ。
こちらに、右翼団体に新左翼出身者が入ったら、とたんに内ゲバ殺人が起きた実例が告白されている(2頁目)。

何というか、
「愚かさとイヤらしさの見本市」
みたいなもんなんだが、そこを敢えて一言で言うと、
「反日」
という単語で、まとまるかもしれない。

「反日」
とは、
「日本人を憎悪し、罰し、文化も民族も、絶滅させたいと願っている」
と言うことだ。

民主党の場合は、これに加えて、自分たちの生き残りを考えて、アメリカに媚びを売っているわけだ。
もう、サヨクの風上にも置けない(爆)。

違うかな?

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posted by インク at 01:54 | TrackBack(0) | サヨク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

他人の仕事は楽に見える

他人の仕事は楽に見える。

だから、人はコンビニの店員を怒鳴ったり、駅員に殴りかかったりする。
社員を怒鳴る。社長を批判する。
一国の総理に漢字テストを強要したり、えらそうに社説で、他の国家を批判したり、たしなめたりする。

もちろん、ぼくのブログだって同じだ。
いくら民主党がアホに見えるからと言って、自分が彼らにとって代われるかと言えば、熱意に欠けるぼくなんか、政治の世界に入るどころか、選挙のどぶ板回りの時点で、まずアウト。まるで無理。門前払いだ。

田中美絵子議員それにしても、ぼくよりは政治家に向いているかもしれないが、それでもやはり素人に過ぎない人々を、143人も国会議員にしてしまった、小沢という人はやっぱり凄い。
もしぼくが、小沢さんの力で国会議員になれちゃったら、
「センセー。一生、ついて行きます!」
きっと、そう叫んでしまう。

何度も言うが、ぼくはこのブログで、真面目に政治を論じる気はない。
身の回りの出来事を利用して、想像力の羽根を、伸ばしてみたいだけだ。

今回のテーマは、
「他人の仕事は楽に見える」
という、不思議な事実だ。

 

 

 

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2010年09月18日

中国の意図

ちょっと前、岡田が外務大臣の地位を悪用し、「バターン死の行軍」について、アメリカに
わざわざ
「謝罪」
をして見せた。

原口の、靖国A級戦犯合祀見直し発言同様、これも中国へのゴマスリじゃぁないのかな?

「バターン死の行軍」の真実については、こちらのブログが詳しい。
この件に関しては、アメリカから感謝されることはあっても、非難されるべき事実はひとつもないようだ。
アメリカ側の反応も、非常に鈍かった感じだ。アメリカは、今それどころではないのかもしれない。

おそらく、岡田の狙いは、米国下院議会で、また日本非難決議が提出されたりして、日米関係がギクシャクすることだったのだろう。
もちろん、それで得をするのは中国だ。
岡田君の実家ジャスコは、中国から安い野菜を仕入れ、日本の主婦に売りつけている。岡田君は、小泉首相の靖国参拝の時も、国会で
「あなたは、中国政府の許可を、ちゃんと取ったのか?」
と質問。議場をがく然とさせた経緯がある。

この忠犬岡公を使って、中国は尖閣諸島侵略に向け、さらにアメリカと日本を、離隔させておこうとしたものだと思う。

菅内閣は、安保に関しては、いかにも米国よりだと言わんばかりの姿勢を見せてはいるが、本音は
「なんとかして、沖縄の米軍基地の防衛機能を、宙づりにしておこう」
「アメリカをもっとイライラさせ、日本の安保に対し絶望感を与えよう」
と言うものなんじゃないか?
だから、実は沖縄との間で、もっともっと揉めて、事態に長引いて欲しい。つまり、やることは鳩山と変わらなくなるんじゃなかろうか?
だとしたら、これも中国の意図通りなわけだ。

「反小沢」を掲げる限り、
「政治家は、自分たちより貧乏でいろ!」
と、嫉妬の炎に包まれて、勝手なことを主張している、愚民からの支持を得ることはできる。

洗脳の旅?事務局を放置して、公安がマークしているスパイ岡崎トミ子を、よりによって警察の頂点に据えるなど、好き放題させておけば、旧社会党、中核、革マル、ブントからの支持も揺るぎない。
日本赤軍の愛人辻元清美(左図が資金源)も、「赤いシーラカンス」輿石も、喜んでくっついてくる。

中国にしてみたら、菅でも小沢でも、傀儡はどっちでも良い。日本侵略がよりスムースに行くなら、そいつが
「良い奴」
になるだけだ。
ただし、負けた側にも、それ相当な配慮をするはずだ。寝返られたら堪らないからだ。

中国の唯一の懸念は・・・・

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posted by インク at 14:44 | TrackBack(0) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

あれこれ裏読み

以下は、はぎうだ光一氏のメール・マガジンに書かれたもの。

海上保安庁は尖閣諸島近海で違法操業をしていた中国漁船の船長を逮捕した。停止命令に背き、我が国の巡視艇に故意に体当たりをしたというのだから海保の判断は当然だ。
 歴史上も国際法上も日本の領土である海域内で起きた事案であり、国内法で粛々と対処するのが望ましいが、中国メディアでは我が国の巡視艇が中国漁船にぶつかってきたと報じているし、中国外務省報道官も中国固有の領土での日本の巡視活動の停止を声高に主張しているから困った国だ。
 しかし ここ数ヶ月の中国船の領海侵犯は枚挙に暇が無く、そのきっかけをつくったのは他ならぬ鳩山内閣の外交姿勢だ。領土問題に無頓着な総理の発言を横目に、戦略的にしたたかに範囲を拡げてきたことも分からなくもない。早速、大使館前では日本に抗議するデモが発生したが、警備隊は制止するどころか交通規制をして事実上デモを認めた形だ。
 ここはビデオ等の客観的資料を公表し、一つ間違えば人命を脅かす海上での行為に厳正な対応を求めるべきで、民間出身の丹羽中国大使の力量が問われる。中国側の対応は暗に代表選への対中外交の姿勢を瀬踏みする一面もあるだろう。いずれが総理になっても中国にとって都合の良い政府になることは残念だが明白だ。

中国の軍事的突出を許してしまったのは、鳩山外交のお粗末さだが、いざこうした事態になった時、左翼根性が出てしまうのが、この人だ。

今回の中国漁船の領海侵犯・公務執行妨害事件では、明らかな現行の犯罪なのに逮捕が遅れました。仙谷由人官房長官が逮捕の許可にとまどったからだそうです。こちら

仙石は、明らかに工作員であるこれら14人の「漁船員」の逮捕に戸惑ったのみならず、立件も避け、
「無事、国外退去」
にしようとしている。

 中国船による領海侵犯事件は今回に限らない。平成16年3月、中国人活動家を乗せた船が尖閣諸島に接近し、活動家7人が不法上陸した。20年12月には、中国の海洋調査船が尖閣諸島周辺の領海を9時間半にわたって侵犯した。

 南シナ海では昨年3月、米海軍の音響測定船が中国船に異常接近され、調査を妨害される事件が起きた。その後も、中国は東南アジア諸国に対し、軍事力を背景にした威嚇的な態度を続けている。

 今回の事件での日本の対応は、世界中からも注視されている。前例にもなるケースだけに、これまで以上に主権を守る毅然(きぜん)とした姿勢が求められる。

 尖閣諸島は日本固有の領土にもかかわらず、中国は1992年の領海法で一方的に中国領とした。既成事実化の動きには、断固たる措置を取らねばならない。(産経新聞の社説から抜粋)

中国に配慮するお大臣は、これだけではない。反菅陣営で、小沢の腰巾着、総務省の原口も、こんなことをやって、中国にゴマスリをしている。

毎日新聞 9月8日(水)10時50分配信

 原口一博総務相は7日、靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)される過程で国がかかわった行政手続きに問題がなかったかを、国として初めて検証する考えを明らかにした。有識者や政務三役などによる検討会を近く総務省に設置する方針。靖国神社は合祀について「国の事務手続きに従った」と主張しており、過去の行政手続きが不適切だとされた場合、合祀の有効性が問われる可能性もある。

原口の野望が、法を完全に逸脱しており、無効であることは、こちらのブログが詳しい。

どうやら、仙石vs原口による、
「民主党代表戦への、中国の協力とりつけ合戦」
が、企てられている様子。

さらに、桜井よし子さんのブログでは、防衛費が削りに削られ、日本の国防が無意味化しているとの指摘が!こちら

売国もここまでくると、もう誤魔化しようがあるまい。
民主党政権は、明白に
「中国のスパイたちでできた政権」
である。

さっさと政権を元に戻し、民主党員全員に対し、破防法を適用したい。

 

 

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posted by インク at 18:16 | TrackBack(0) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミクロの人

何事も
「感覚で決めて」
と言うのが、口癖の友人がいた。

彼は、いつも
「感覚で、物事を決めてさえいれば、それが正しいんだ」
と主張していた。

彼は芸術家だった。
だが、大学ではなぜか、軍事臭の強い極左過激派に所属した。なぜ、彼がそんな所を選んだのか、ぼくにはまったく理解できなかった。

しばらくすると、彼の姿が消えた。アパートに行っても、引っ越した後で、実家に電話しても出なかった。
やがて、理由は分からないが、彼がその党派から逃げ出したことを知った。

大学を卒業した後、彼は姿を現した。そして、何事も
「感覚で決めて」
という人になっていた。
昔の話をすると、聞くことを拒否した。自分の芸術世界にどっぷりと浸かり込み、外をまったく見まいとしていた。

そして、頻りと
「感覚で、物事を決めてさえいれば、それが正しいんだ」
「理論に絶対なんてあり得ない。信じるに値しない」
「答えは、いつも風に吹かれているのさ」
と主張した。

あなたの回りには、こうした人はいないだろうか?
いわば、マクロを見ずに、ミクロばかり見て、物事を判断したり、決めたりする人。

だが、こうした人は、今の「財政再建派」のように、大きな間違いを犯す。
ミクロ的には正しいことも、マクロ的には
合成の誤謬
になってしまうことは、世の中に多々あるのだ。

 

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posted by インク at 01:24 | TrackBack(0) | サヨク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

サヨクの魅力は「夢」

集団心理学とかいうものがあるらしい。
今回は、それを参照して、サヨクのミリキ(ゲゲゲ風に言う『魅力』のこと)を、分析してみよう。

ビオンという心理学者が、人間のグループが持ちやすい傾向を、3つに分けたそうだ(分かりやすくするため、3だけちょっと名前を変えた)。
1.依存グループ
2.仮想敵グループ
3.希望グループ

1の依存グループというのは、カリスマ的なリーダーがいて、メンバーを引っ張っているタイプのグループ。スポーツの団体競技や、生まれたばかりの会社、あるいは新興宗教によくあるタイプだと思う。

2の仮想敵グループというのは、グループ内やグループ外に「敵」を作り、それを攻撃することでまとまっているグループ。
国際共産主義運動は、まさにこの典型だ。
また、戦争を起こす時のアメリカも、見事に当てはまる。
さらに、ソ連の侵攻や共産主義の浸透に対抗して生まれた、イタリアのファシズム、ドイツのナチズム、スペインの独裁政権、アメリカのレッドパージ運動も、このパターンだと思う。
中国や韓国が、国内政治が危なくなると、かならず日本への敵愾心を煽ろうとするのも、同じ理由からだと思う。

最後の希望カンナ3の希望グループとは、ぼくが勝手につけた名前で、ビオンは「つがいグループ」と呼んでいる。
グループの中にカップルが生まれ、そこから生まれる子供が、未来のメシアになってくれると信じ、未来への希望を持つグループのことだ。
『パンドラの匣』の神話もそうだし、『バイオ・ハザード』『ターミネーター』『20世紀少年』『未来少年コナン』などの近未来SF映画や、『ポセイドン』などのパニック映画も、最後はたいていこんな感じで終わる。

で、
「民主党やその支持層は、じつは3なのではないか?」
という疑問を、ぼくは持ったのだ。

そしてそうだとすると、ホシュとかネトウヨと呼ばれる勢力は、率直に言って、今のままでは何年経っても、彼らには勝てない・・・と言わなければならない。

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2010年09月02日

「歴史を語る資格」・・・だったっけ?

サイだかカバだか言う、自称映画監督が、
「日本を庇い韓国人に逆らう奴には、歴史を語る資格などない」
と、NHKの番組で叫んだと言う噂を聞いた。
もっとも、これにはNHKの編集も、一枚噛んでいたそうだけど。

そのNHKは、夜九時のニュースのトップに、なんと聞いたこともない、韓国のアイドル・グループのコンサートの、お知らせを持ってきた!前代未聞の大不祥事だ!
しかも、このアイドルって奴が、全員顔も足も整形だらけこちら
※その上、よく見ると整形したのにブス揃いだ。

嫌ってゴメン.NHKも、海老沢会長が懐かしい(涙)。
海老沢会長は、後任人事を見て、
「あ、これは酷い!こいつら、極左だぞ!」
と言ったらしい。
その通りになってしもた・・・・。

ところが、韓国人にもまともで、正直な人間がいる。
そういう、まともな韓国人からの、日本サヨクへの告発を、サヨク共は聞くが良い。7.7華青闘告発なんかより、よっぽどためになるから。

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posted by インク at 06:00 | TrackBack(0) | 政治・政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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