2010年03月28日

亀田vsポンサクレック

「暫定王者対正規王者」
って、何のことかよく分からん。

とまれ、VTRに録画しておいて、CMを飛ばして見た
亀田戦といえば、CMがパチンコメーカーばかりというイメージがあるからだ。パチンコメーカーのCMは、CM自体は質が高いと思うのだが、提供者がパチンコメーカーだと、なぜかガッカリしてしまう。

それと、音声も消して見た
K-1もそうだが、素人アナのわざとらしい絶叫が耳障りだし、鬼塚の偏った解説や、谷川や関根勤の的はずれな解説も聞きたくない。アイドルとかの、無理に言わされているような、あるいはゴマすり根性丸出しの、あるいは品性のなさ丸出しのコメントも吐き気がする。

どうもTBSがやることは、昔から下品でいけない。
TBS系列の会社と取引がある人も、
「何社かと取引したが、どこも金に汚いうえ、手のひらを返すような態度を取る」
とぼやいていた。

 

 

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2010年03月25日

変な流行 その4

TVを中心にすっかり定着した観のある、
「やばい」
「がっつり」
という言葉。

案の定、問題視する人たちが出てきたようで・・・。

でも、言葉遣いが変だというより、この言葉が生まれた事情を見れば、納得できるものがある。

 

 

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2010年03月24日

変な流行 その3

寒くなってくると、片手運転のバイクをよく見かける。
昔は、こんな走り方をするライダーはいなかった。二、三年前から増えてきたようだ。

アクセルを使う右手だけを出し、左手はポケットにつっこんでいる。
寒いから、分からないでもないが、
(恐ろしい乗り方だよなぁ・・・)
と思う。

ただし、スーパーカブは新聞配達や郵便配達、あるいは出前でも使うので、左手がフリーになるような作りになっている。
なってはいるが、では危険がないかと言うと、やはりそんなことはない。

問題は、アクセルレバーなのだ。

 

 

 

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2010年03月20日

変な流行 その2

バイクつながりで、今回もバイクのことについて書く。

今回は、バイクのミラーの話だ。

懐かしい広末のCMよく50ccのスクーターなんかで、右だけにミラーをつけて走っている女の子がいる。
あれは、原付は車道の左端を走る決まりになっているから、左側のミラーは不要だと言う考えから、くるものなのかもしれない。

もちろん、左折の際は目視で左側を確認しているのであろう。
だが、それでももちろん危険はある。左折しようとしているスクーターの左脇を、猛スピードですり抜けようとする、稀代の大馬鹿ライダーや自転車が、ごく稀に・・・・ほんとうに稀にだが、いることはいるのだ。

猛スピードでこられた場合、目視で誰もいないと思っても、1秒後には衝突している可能性が高い。何しろ、原チャのミラーは死角だらけだ。

こういう時は、馬鹿げた爆音を出してくれていた方が、それで気づくことができるので、変な意味で有り難かったりもする。

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2010年03月16日

緊急エントリー:民主党が凄すぎる

ぼくは、政治にはあまり関心がない。
若い時も、いわゆる「ノンポリ」であり、年を経た今でもやはり「ノンポリ」である。

ぼくは、全共闘世代の後の世代だ。「三無主義」などと、揶揄された世代でもある。
三無主義とは、無気力・無関心・無責任という、みっつの生活態度を表した言葉であると言われている。

この「三無主義」という言葉が、どこから生まれたかについては、これという定説はなさそうだが、70年に入ってから急に使われ出した(こちら)点から見て、おそらく日教組あたりではないだろうか。

彼らは、70年安保闘争があまりの不発に終わったことを、非常に憤慨していたに違いない。
学生運動のシンボルであった全共闘運動は、69年の東大安田講堂占拠事件をきっかけに、一気に瓦解してしまい、70年の安保改定時には存在しなかった。
学生運動は、現実の政治の動きとはまったく無関係に、消滅したのだ。そして、暴力を先鋭化させた一部の学生たちだけが、「政治闘争」と称して、郵便局強盗や爆弾テロ、あるいは内ゲバを含むリンチ殺人事件に走ったのであった。

その馬鹿さ加減を、冷静に見つめていたのが、ぼくらの世代だったわけだ。
ぼくらは、全共闘世代の言う、「政治」とか「責任」とか「青春」とかいう言葉に、たっぷりの傲慢さと嘘を見ていた。
いわば、
「政治に目覚めさせよう」
とする、学校の先生方やマスコミ、全共闘世代こそ、ぼくらにとっては
「アロー・ガスリーにとってのアメリカ軍」
だったわけだ(こちらのエントリ参照)。

いくら笛を吹いても、ぼくらが踊り出さないものだから、彼らはそれを「三無主義」と呼んだのではないかと、ぼくは考えている。

さて、そんなぼくから見ても、この民主党の姿は凄い。凄すぎる。 
政権交代がなければ、一生見られなかった情景かもしれない。

断っておくが、これは映画ではない。現実だ。

では、じっくりとご覧戴きたい。

 

 

 

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2010年03月14日

変な流行 その1

仕事で車を運転していると、ときどき右足、あるいは左足、時には両脚を、ブラブラさせたままで走っているライダーを見かける。

この現象は、ぼくの記憶する限りでは、20年前から起きている。

当時は、ぼくもバイクの免許取り立てで、信号が青になった瞬間、いかに速くダッシュするかに腐心していた。
理由は、幾つかある。どれも似たような理由だが、

1.ライダーは生身なので、事故が凄く怖い。だから、後続の四輪との車間距離を十分にとりたい。
2.バイクの挙動は四輪とは異質なので、できるだけ離れていた方が、安全かつ安心。
3.バイクは軽くてダッシュが効くので、前が詰まっていない方が自然で、しかも安心して走れる。

つまり、バイクは車の列の前に出て、スタートダッシュしないと、あまり安全でもなく、したがってあまり安心して走ることもできないのだ。

だが、このことを誤解している人もいるようだ。

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posted by インク at 09:47 | TrackBack(0) | 世の中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

アンネの日記、聖なる蟷螂の斧

アンネ・フランク.『アンネの日記』をご存知だろうか?

ぼくも、小学校の頃に読んで、大泣きした記憶がある。
彼女は、てっきりアウシュビッツで亡くなったのだと思っていたが、実は違っていたようだ。

彼女は母親から引き離されて、姉とともにベルゲン・ベルゼン収容所に移送され、そこで発疹チフスに感染し、まず姉が亡くなり、その後アンネも亡くなったとされている。こちら
ちょっと驚いた。

さらに驚いたことに、『アンネの日記』には3種類の異なる日記がある(こちら)。
キティと名付けられた手帳や、雑紙に記された原本と、アンネの父オットーが、親族や友人に配るために作った清書版、さらに実際に配った私家版だ。
私家版にはオットーの手が加わり、公表するに相応しくない部分(母親への悪口など)や、分かりにくい部分が編集されていると言う。

ところが、さらにさらに驚いたことに、アンネは『アンネの日記』を書いてはいないという説まである。 これには唖然とした。


 

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posted by インク at 08:33 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

お金がなければ刷りなさい

この本を書いたのは、経済学者ではなく、東大の理学博士だ。
そしてこの本は、アメリカやドイツまでもが、デフレに染まり始めた今だからこそ、読む価値があると思う。
世界が、今のようになることを、この本は予言していた。そして、着実に浸透してきた。
何しろ、このぼくが読むくらいだ。

ライブドアニュースに、この本の書評が載っている。こちら

これを読んで驚かされるのは、次の部分だ。



 

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posted by インク at 17:54 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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